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[ 雑誌 ]
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田舎暮らしの本 2006年 11月号 [雑誌]
【宝島社】
発売日: 2006-10-03
参考価格: 1,500 円(税込)
販売価格: 品切れ中
中古価格: 159円〜
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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団塊の楽園
・大阪商業大学 ・博報堂エルダー&カジノ研究会
【弘文堂】
発売日: 2007-02-05
参考価格: 1,995 円(税込)
販売価格: 1,995 円(税込)
Amazonポイント: 19 pt
( 在庫あり。 )
中古価格: 160円〜
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・大阪商業大学 ・博報堂エルダー&カジノ研究会
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カスタマー平均評価: 0
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[ 雑誌 ]
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田舎暮らしの本 2006年 03月号
【宝島社】
発売日: 2006-02-03
参考価格: 1,500 円(税込)
販売価格: 品切れ中
中古価格: 159円〜
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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田舎暮らしの幸福―7人の村長は語る
・高橋 義夫
【草思社】
発売日: 1986-10
参考価格: 1,478 円(税込)
販売価格: 品切れ中
中古価格: 158円〜
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・高橋 義夫
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カスタマー平均評価: 0
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[ 雑誌 ]
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田舎暮らしの本 2006年 05月号 [雑誌]
【宝島社】
発売日: 2006-04-03
参考価格: 1,500 円(税込)
販売価格: 品切れ中
中古価格: 156円〜
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本(ソフトカバー) ]
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アブラコの朝―北海道田舎暮らし日記
・はた 万次郎
【集英社】
発売日: 1995-06
参考価格: 1,575 円(税込)
販売価格: 品切れ中
中古価格: 156円〜
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・はた 万次郎
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カスタマー平均評価: 5
田舎暮らしの本質を鋭く斬る この本は、昨今の安易な「田舎暮らし」ブームに
警鐘を鳴らしているように思うのは、穿った見方だろうか。
ほのぼのとした氏の魅力あふれる絵に、
内容のシュールさが溶け合い、不思議な魅力を醸し出している。
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[ 単行本 ]
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田舎暮らしご馳走帖―あおいの「村と農」大食い日記
・杉山 あおい ・杉山 彰
【無明舎出版】
発売日: 2003-02
参考価格: 1,785 円(税込)
販売価格: 1,785 円(税込)
Amazonポイント: 17 pt
( 通常6〜9日以内に発送 )
中古価格: 156円〜
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・杉山 あおい ・杉山 彰
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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田舎暮らしなんか怖くない
・宮崎 光
【インターワーク出版】
発売日: 2002-05
参考価格: 1,680 円(税込)
販売価格: 品切れ中
中古価格: 153円〜
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・宮崎 光
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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田舎暮らしバンザイ!! (熟年の本)
【学習研究社】
発売日: 2002-11
参考価格: 1,575 円(税込)
販売価格: 品切れ中
中古価格: 120円〜
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本(ソフトカバー) ]
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チェンマイ田舎暮らし―微笑みの国で年金生活を充実させる
・高橋 公志
【マガジンハウス】
発売日: 2000-08
参考価格: 1,470 円(税込)
販売価格: 品切れ中
中古価格: 105円〜
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・高橋 公志
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カスタマー平均評価: 4
タイで地雷を踏んだ著者 タイには王室不敬罪があり、それを犯すと逮捕されてしまう。(実際に逮捕されても執行猶予がつくので服役した人はこれまで皆無だったが、今年3月に酔っ払って国王の写真にスプレーで落書きした50代のスイス人が懲役10年の実刑を受けた)
だから王室に関して誰もが思っている事や、紛れも無い事実でも、本には絶対に書いてはいけない。(特に在住者はただでは済まない)
しかしこの本の著者は、まだタイに来て間もないときにそれを書いてしまい、3年後にタイ当局に見つかり、地元メディアも騒いで大変なことになってしまった。
それさえ書かなければ、版を重ねられただろうに。実にもったいないことをしたものだ。
タイでの暮らしがよく分かる 著者の経歴をみると大変な苦労人のようだ。そして行き着いた先がチェンマイ。住んでみないと分からない様々な役に立つ情報が記されている。良いことばかりでなく悪い面、つまり日本人の陥りやすい落とし穴までしっかりと踏襲してあるのには好感が持てる。老後に、わずかな年金で暮らしていけるのかと思う身には、海外で暮らすのも人生の選択肢のひとつである。昨今、こうした年金だけで海外で暮らす内容の本が増えたのも、日本の将来に明るい展望が見えてこないからであろう。 ただ、問題は二つある。日本と海外の二重生活をするのなら当然、往復の旅費がかかる。いかに物価の安い国に住もうともこの旅費が負担になりはしまいか。次に、言葉の問題。タイはタイ語しか通じない。せっかく海外で暮らすのに日本人同士かたまって生活するのはいかがなものか。現地の人との交流があってこそ、その国に暮らす意味があるのではなかろうか。本書に限らず、この二つの問題をクリアできなければ、では老後は思い切って海外で、と実際に行動に移せない読者が大半を占めるのではなかろうか。
年金生活に夢を見ることができる 定年退職を数年後に控えて 折々に第二の人生を考えるようになった。多くの先輩諸氏がいろいろな国で豊かな老後を過ごしていることは類似の本により知ることが出来る。しかし今までに読んだものの多くは特別の条件を持っている人がかなえることが出来る夢で自分の手に届くものではないという思いがあった。この本をよんで平凡な人生を歩んできた自分にも ほんの少し勇気を出して一歩を踏み出せば夢はかなえられるのだという気にさせてくれた。 著者の生き方や考え方にも共感を覚える。
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