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別荘を購入したくなりました 別荘を買うための手順、法律的なもの、すべてが網羅されており、 参考になる。 本気で購入を考えてみようという気になった。
一番上の人のレビューに同感です! 筆者の前の本も読んだことがあるのですけど、不要な英語の単語の訳でページ数を増やして本の価格をあげただけのような感じがします。一番上のレビューの人が書いているけれど、突然、知らない人の家に売買契約書をもってくなんて、その昔、バブル期の地上げ屋かヤクザがやっていたことと同じです。悪びれもなく、書いているのが、不思議です。しかも その家に住んでいた人は、年寄りのお婆さんだと書いてあります。そのお婆さんは、とても怒ったとも書いてありますが、怒るだけではなくて、相当怖かっただろう思うと 本当にかわいそうになりました。 内容は読まないよりは、読んだほうがいいけど、上のレビューの人と同じ感想になってしまうのですが、この不動産会社でないほうがよいと思いました。
内容はまとまってます。 アメリカの不動産購入にあたり(ハワイではない)アメリカの不動産購入の際には読んだほうがためになります。説明はハワイ地域に限定されちぇますが、支払方法、購入の手続きなど詳細に書かれています。ハワイだけでなくアメリカ本土の不動産を購入するひとにもお勧めです。 本当は星が5つでもいいのですが3つなのは著者の人間性に疑問をもったからです。本を買った人であればP87の「豪邸のライオン飾り」を見ればわかりますが、著者は自分の(多分金持ちの)顧客の要望で事前に連絡もなく売買契約書をもっておばあさんの家に言ったりと(お婆さんは気分を害したと書かれてもいますがこんな非常識のことをされたら誰だって気分を害します。さっさとでてってくれというようなものです。多額の手数料に目がくらんだのかとも思えてしまいました。)この部分を読んでいたら私自身気分が悪くなりました。お婆さんが気の毒で。ですからこれからハワイ等で不動産を購入する人はこの本で買いたい地域の物件、支払方法等のプランのイメージ作りに役立つと思います。あとは人間的に(知識だけではない)信用できるエージェントを探すことが次のステップだと思います。
大変よい ハワイではなく、アメリカ本土の別の都市で不動産投資活動を開始したが、まだ素人なので、深山氏の2作目は、大変関心を持って読んだ。去年この本が出ていればと勝手ながら思った。 現在の自分にとっては、すでに(汗と時に遠回りの投資で)習得した知識もあるが、用語辞典、契約書や、細かい点など、レファランスマニュアルとして、今後、随時、読み返すと思う。 別の書評で、もっと突っ込んで、例えば人種問題などについても言及が欲しかったといった辛口評価?があったが、アメリカでは、レアルターは、人種についての言及をすることが法的に規制されている。例えば、『この地区は、アジア人/黒人/白人が多いです』といった物件紹介をしてはいけないのだ。 アメリカの不動産業というのは、レアルタ!ー個人単位のコミッション制をとっているために、レアルターの所属する会社がいくら大きくても、何の意味もない。だから信頼できる上に有能な(この二つはまったく別の要素なのだ!)レアルターをはなから探すと言うのは至難の業で、私の知っているアメリカ人も多数トラブルに巻き込まれている。 ハワイは、リタイア移住先としてはともかく、投資先としてはそれほどうまみがないので、同地に物件購入予定はないが、内容には心から感銘を受けた。投資としてのアメリカの保険についても、大変な関心を持ち、調べるつもりである。良い本を有難う!
ハワイに住みたくて買ってみました! 1998年に同タイトルで出版したものを読者等のアドバイス・指摘から更に詳しく掘り下げ内容を強化してリリースしたもの。 海外移住が注目される昨今、具体的な指南書になるものが多そうで実は少ないという現実の中、より『住む・暮らす』ということを具体的にイメージさせる内容でした。著者が現地で不動産業を営んでいる為、長年の経験や現地の実情等を踏まえたエピソードが盛り込まれており、著者の温かい人柄を感じることが出来ました。ただし、その分多少自社の宣伝っぽくなりがちな部分があるのは否めませんが・・・ 個人的な意見としては、ハワイを熟知していない大勢の方のためにも各地区の紹介と共にもっと写真を増やした方がより具体的な感覚が掴めると思うのですが。物価が高いとい???ハワイの現実や問題点をもっと詳しく掘下げたり人種問題についてはぶっちゃけどうなのか?など日本人の素朴な疑問にも触れて欲しかったという気もします。 ハワイに住みたい!と思っている私たち夫婦には大変参考になる一冊でした。
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