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[ 単行本(ソフトカバー) ]
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欠陥マンション改善の闘い・4500日―ドキュメント・素人がプロに勝つ10の鉄則
・相羽 宏紀 ・ウェルフェアグリーン南砂管理組合
【あけび書房】
発売日: 2000-07
参考価格: 1,680 円(税込)
販売価格: 1,680 円(税込)
Amazonポイント: 16 pt
( 通常6〜9日以内に発送 )
中古価格: 250円〜
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・相羽 宏紀 ・ウェルフェアグリーン南砂管理組合
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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マンションを100年もたせる―ストック時代のハウジング
【オーム社】
発売日: 2002-05
参考価格: 2,940 円(税込)
販売価格: 2,940 円(税込)
Amazonポイント: 29 pt
( 通常6〜9日以内に発送 )
中古価格: 230円〜
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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いま、マンションが危ない―欠陥マンションの見分け方
・橋本 一郎 ・小倉 治喜
【一橋出版】
発売日: 2006-02
参考価格: 1,155 円(税込)
販売価格: 1,155 円(税込)
Amazonポイント: 11 pt
( 在庫あり。 )
中古価格: 205円〜
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・橋本 一郎 ・小倉 治喜
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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インテリアのセンスを磨く172のルール (別冊Grazia)
【講談社】
発売日: 2004-06
参考価格: 1,365 円(税込)
販売価格: 1,365 円(税込)
Amazonポイント: 13 pt
( 在庫あり。 )
中古価格: 195円〜
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カスタマー平均評価: 4
いいとおもう インテリア系の本って表紙がどれも似たり寄ったりで
なにが違うのかわからないけど、この本はタイトルが目立っていたので
買いました。
内容もタイトル負けしておらず、いい本だと思いました。
センスが身につくかは微妙です。
インテリアのセンスを磨く「172のヒント」 2004年に発刊されたB5サイズ・全149ページのインテリアブック。
ファッション雑誌の別冊だけあってこじゃれた本ですが、役に立つのは末尾のショップガイドくらいでした。
経済力があって、改築も自由にできる広い一戸建てをお持ちの方にはいいかもしれませんが、その他の方にはあまり参考になりません。
また、「暮らしやすさ」よりも「センス」を重視したインテリアらしいのですが、疑問に思うディスプレイも目につき(リビングの飾り棚の上にブーツ、階段にスニーカーを並べるなど)、その「センス」も疑問です。
発売日から4年が経っているし、紹介されているインテリア施工例も統一感がないので、参考になりません。
写真も観賞用としてはさほど美しくありませんし、構成がくどくて目が疲れます。写真集としても雑誌としても中途半端な代物です。
「172のルール」ではなく、せいぜい「172のヒント」程度の本だと思います。紹介されているルールは、知らなくても全然困りません。
まあまあかな きれいな写真に魅かれて購入。中身も雑誌の特集っぽい感じで、ルールといっても、じっくり読んで何度も参考にするとか、覚えて役立てるというたぐいのものではなくて、写真などでインスピレーションを与えるといった雰囲気優先のもので、1、2回ぱらぱらと眺めたら十分かなと。
私の インテリア バイブル です! インテリアの本って
自分の好みとどれだけ近いかがポイントとなりますが
これは正に私好み!が満載でした
海外のお部屋特集は素敵でも
現実離れしすぎてて参考にしづらいですが
これはどれも日本のインテリアで
とってもハイセンスで素敵なのに
身近な感じがする所がまた嬉しいです
引越しや模様替えをする際に必ず開く
私のインテリアバイブル本です!
素敵でした どの写真も素敵でした。
172のルールは役立つ所もありますが、まあファッション(服装)雑誌
の小さな字のコメントみたいなもので、そんなに一生懸命読むような
内容でもありません。
ファッション誌と同じように文章より雰囲気を読み取る感じで見ています。
素敵な部屋を沢山見られたので満足です。
ずっと手にしていたい本です。
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[ 単行本 ]
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理事会をリードするマンション住まいの心得帳〈その1〉
・吉野 雅雄
【創英社/三省堂書店】
発売日: 2006-10
参考価格: 980 円(税込)
販売価格: 980 円(税込)
Amazonポイント: 9 pt
( 通常6〜9日以内に発送 )
中古価格: 200円〜
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・吉野 雅雄
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カスタマー平均評価: 5
マンションが、もっと好きになる本だと思います。 この本は、マンションが、もっと好きになる本だと思います。
今までは、知っているような、判っているような感じだったマンションの実情と本当の姿が、これを読んで「なるほど」と思いました。
今は、マンションの管理組合は面白そうだし、理事会を傍聴してようと思っています。
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[ 単行本 ]
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現場監督が暴く!欠陥マンションの簡単な見抜き方
・山河 宗太
【ブックマン社】
発売日: 2006-04-26
参考価格: 1,400 円(税込)
販売価格: 品切れ中
中古価格: 197円〜
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・山河 宗太
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カスタマー平均評価: 4
先日、講演を聞きました マンションの大規模改修についての講演を聞きました。
現場での仕事はどういったスタンスでおこなわれているのか、大変わかりやすかったです。
その際に、この本を購入させていただきました。
講演同様、素人がわかるように噛み砕いて書かれていると思います。
非常にわかりやすく、元現場監督ならではの書籍だと思います。
元現場監督の視点が斬新だと思います 現場では何が起きているのか、ある意味、ドラマの「踊る大捜査線」の建築編として読んでしまいました。
マンションはどうやって建てられているのか、工事する者にしかわからない建物の弱点など、構成的にも楽しんで読めたと思います。
私は建築の素人ですが、いちいち頷ける書籍でした。
本の構成は良いのだが・・・・ 本の構成はしっかりしていて読みやすい。
また内容も現場監督にしか知りえない視点で書かれておりマンション購入者にとっては満足の行く内容だと思う。
しかし、欲を言えば小説家を目指すではないにしてももう少し文章力が欲しいところである。
次のページをめくらせる力不足ってことで星3つ。
一生に何度も購入しない買い物 この書籍では、マンション購入にあたって、購入者の心構えがポイントごとに記載されている。希望をいうなら、この物件を買え! という方程式が欲しかったが、さすがにそれは難しいのかもしれない。マンション建設の仕事の流れや、現場で働く人の気持ち、また購入者は何を勉強しなければならないのかがわかりやすく書かれていると思う。入門書にするには敵していると感じた。
マンション購入者の心構え 私は技術的なことはわかりません。
実際に現場で何が起きているのかもピンとはきませんでしたが、読んでいて強く思ったことは「購入する者」自身がもっと勉強をしなければならないということ。
他の書籍に比べ、データ的なことは書いてありませんでしたが、高い買い物をするための心構えと意味を深く考えさせられました。
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[ 単行本 ]
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新世紀のマンション居住―管理・震災・建て替え・更新を解く
・梶浦 恒男
【彰国社】
発売日: 2001-02
参考価格: 2,310 円(税込)
販売価格: 2,310 円(税込)
Amazonポイント: 23 pt
( 在庫あり。 )
中古価格: 189円〜
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・梶浦 恒男
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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なにがなんでも中古マンション―理想の家探し
・赤松 珠抄子
【講談社】
発売日: 2004-05
参考価格: 1,260 円(税込)
販売価格: 品切れ中
中古価格: 180円〜
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・赤松 珠抄子
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カスタマー平均評価: 4
友だちの話を聞いている感じ 親しい友だちが中古マンション購入にいたるまでを面白おかしく話してくれている、という感じでリラックスして楽しめました。中古物件をお探しの方には購入までの流れもわかっていいと思います。本職が文筆業ではないためか、ところどころ文章的にわかりにくいところもありましたが。
面白すぎ! 母、姉(当人)、妹での部屋探し。
三人寄れば文殊の知恵というか、三者三様というか、
お互いの感覚、牽制の姿が読んでて楽しい。
そしてそれがよい方向に動いているのが読んでて嬉しい。
不動産屋さんが悪すぎるのは気の毒だが、
そういうところもストーリー的には面白い。
購入マニュアルにはなりませんが・・・ 空間デザイナーが自身の家さがし体験をもとに書いたエッセイ。
中古マンションを買う際のチェックポイントが網羅的に書かれているわけではないのでいわゆるマニュアル的利用には向きません。ただ、今のご時世、マンション選びと言えば構造問題だの品質だの「粗探し」「疑心暗鬼」的観点ばかりにおぼれてしまいがち。
でも、本来、住まいさがしって楽しいものなんじゃ?新居での生活に思いをはせながらイメージを膨らませていく。本書の著者は空間デザイナーであるだけにその辺はお手のもの。検討するために訪れた物件のインプレッションは読んで楽しいし、著者が言うチェックポイントは家をさがしたことある方なら「そうそう」と納得するポイントも多い筈。
惜しむらくはあまりにもサラっと書かれすぎていて面白いネタが膨らみきっていないことですかね。マンションさがしてる人・これから買いたい人は読んでみると面白いかも。
参考になります 約1年後に引越し予定、新築、中古物件を併せて物色中です。 そのとっかかりの参考にと本書を読みました。 面倒くさがりなので新築のきれいな状態に移り住む方が楽だなと思っていましたが、 中古を自分の住まいに作り変えて暮らすのも、 楽しく良いものだと感じました。 マンションの初購入経験者としての目線で、 購入を決心したときから、引渡、改装までの体験談を、 アドバイスとともに語ってくれています。契約やローンのことなど、 本当に何も分からない状態の者(私)にとっては、 ごく簡単に書かれている最後の注釈など、とても参考になりました。 最初の理解はこの程度から始め、 少しずつ難易度を高めていくのが分かり易いのではないかと・・・。 購入の全体像が分かる、簡単な入門書のような感じです。
あっという間に読めました 悪条件の中、理想の家探しに奔走する物語。
作者が見学した物件ごとに、章立てになっている。
章の最後に学習ポイントが書かれているので分かり易い。
一番心に残った学習ポイントは、
「家には必ず相性がある。だから出会いの瞬間を信じて待ちたい」
何件も何件も見学に出かけては、うまくいかないといった
苦労の連続のストーリーを読んだ後だ??からなのか、心に響きました。
中古マンション購入ノウハウについては、
情報量が少ないので、別の本をお勧めします。
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[ 単行本 ]
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マンションの読みかた教えます―マンションを選ぶための住宅計画学入門
・山本 親
【文芸社】
発売日: 2002-01
参考価格: 1,680 円(税込)
販売価格: 品切れ中
中古価格: 180円〜
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・山本 親
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カスタマー平均評価: 5
一味違ったマンション攻略本 マンションの見方が、設計の事情や住む側の事情をからめて、とてもわかりやすく説明してあります。
ぱっと見た感じ、文字ばかり並んでいてとっつきにくいかなと思ったのですが、読み進めてみると、すらすらと読めました。
文章の随所に散りばめられたユーモアが、読み手を引き込んでいく感じでした。
そのようなカジュアルな文章であるにも関わらず、内容はとても濃いものでした。
設計の視点と住む側の視点を熟知していた上で書かれた本だなと感じました。
住それは衣食住の一つ・・・ マンションが高値の華だった時住んだ事もない人が設計をしていた事を思い出しました。現在では造り手と住み手とがこれほど接近している技術はないのではと思います。いわゆる素人と言われる主婦層に対して建物そのものだけでなく地域環境から配置に対するコメントまであるのはないのではないかと思う。 なるほど、なるほどと思いながら読まさせて頂きました。
マンションを知るための基本書として マンションについて書いてありますが、広く住宅について学びたいならば、入門書としては最適のテキストです。マンションを選ぶための参考書的な本は他にありますが、不動産的な視点や資金計画に重点を置いたものがほとんどです。あるいは断熱方法にのみもっぱら紙面を割き、マンションの全体像に触れていないものもあります。正当の建築計画学をベースに素人や初学者にわかりやすく、かつバランス良く説いたものは他に無いのではないでしょうか。マンションについて学びたいなら、まず最初に読む一冊だと思います。 インテリアコーディネーターや福祉住環境コーディネーターの受験者の方で、これまで建築を専門としてこなかった方には、受験サブテキストとしてお読みになると役立つと思います。
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[ 新書 ]
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建築家がつくる理想のマンション―住みごこちのよさとは何か (講談社プラスアルファ新書)
・泉 幸甫
【講談社】
発売日: 2002-08
参考価格: 819 円(税込)
販売価格: 品切れ中
中古価格: 178円〜
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・泉 幸甫
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カスタマー平均評価: 3
住む人にとっての理想の集合住宅とは? 一般に、『マンション』というと、『集合住宅』のことを指します。 『マンションの管理の適正化の推進に関する法律』や『マンションの建替えの円滑化等に関する法律』といった法律では、『マンション』とは、2以上の区分所有者のいる、人が住むための専有部分のある建物、と規定されています。つまり、『区分所有建物』であり、『集合住宅』であるものを指します。いわゆる『分譲マンション』のことです。 そして、本書の『マンション』は、『集合住宅』ではありますが、『区分所有建物ではない』ものを指しています。オーナー(所有者)が1人の、いわゆる『賃貸マンション』あるいは『アパート』のことです。 本書の前半では、住む人にとっての理想のマンションとは何か、世界各地の古い集落から、その答えを探しています。 人が集まって住むことの意味、利点、どういう形態が望ましいのか。マンションも、集落のようであるべきだ、私もそう思いました。 後半は、著者がこれまでに建ててきた、3つのマンションの紹介です。 なるほど。確かに、住んでみたい、そう思えるマンションばかりです。でもやはり、『賃貸』であることが気になります。 著者は、分譲マンションとして、そういう(理想の)マンションを建てるのは『無理だ』とあきらめているようですが、ぜひ分譲マンションも建てて欲しいと思いました。
とても魅力的です。が、 建築好きの人なら知っているあの泰山館を建てた建築家、泉幸甫さんの本です。対象がアパートメントや、マンションなので、個人には関係ない世界だと思われる方もいらっしゃると思いますが、基本的に戸建住宅の集合体としての集合住宅という考え方なので、個人の住宅について考えていらっしゃる方にも十分に、参考になり、うん。うん。うん。と、頷ける内容だと思います。勿論、アパートメント、マンションに関するその思想性も十分に共感を得られるものです。 ただ有能な建築家が、同時に優れた物書きでもあるとは言い切れず・・・ 著者の建築での仕事ぶりをみて、「生物を育てるような方法だ」と、言った人がいた。というエピソードがこの本の中に書かれているのですが、・・・ そういう視線と表現力を持った人によってもう少し客観的に書かれていたら、素晴らしいだけでなく、もっと素敵な建築本となっていたような気がしました。
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