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[ 文庫 ]
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辻留の和食器入門 (中公文庫ビジュアル版)
・辻 嘉一
【中央公論社】
発売日: 1996-02
参考価格: 754 円(税込)
販売価格: 品切れ中
中古価格: 704円〜
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・辻 嘉一
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カスタマー平均評価: 5
和食器の扱いは絶品 辻留さんは京都東山三条の有名な仕出屋さん(店舗を持つのではなく出張料理屋さんでもあります)。 茶道の懐石料理中心ですが、その心使い・盛付け・季節感などなど家庭料理にも参考になる事が多いです。 特に和食器の扱いは絶品。食材と器の関係や空間の取り方、立体的な盛付けは芸術のようです。その方法を絵や図・写真・コメントでわかりやすく丁寧に解説されています。 料理ってほんのちょっとの気づかいでおいしそうに見えるんですよねー! 料理家有元葉子さんも盛付け方などを参考にされているようで随所に辻留を感じさせられます。 文庫ですので価格もお安め(以前の大型本はちょっと高すぎでした)。 和食器のお好きな方・料理をある程度極めた方など参考になります。 ほんとうに目からウロコが落ちるようですよ。
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[ 単行本 ]
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やきもの和食器百科 (主婦と生活生活シリーズ 202)
【主婦と生活社】
発売日: 1992-11
参考価格: 2,548 円(税込)
販売価格: 品切れ中
中古価格: 700円〜
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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カフェオレボウル
・山本 ゆりこ
【六耀社】
発売日: 2005-02
参考価格: 1,575 円(税込)
販売価格: 1,575 円(税込)
Amazonポイント: 15 pt
( 在庫あり。 )
中古価格: 700円〜
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・山本 ゆりこ
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カスタマー平均評価: 4.5
カフェオレボウルの聖書かな この本の良い所はご自身のカフェオレボウルのコレクションがズラリ、
紹介されていて、個々にコメントが載っている所も読んでいて楽しいです。
あとは、カフェオレボウルの買い方、メーカーのちょっとした歴史など、
読んでいると、ちょっとだけ、カフェオレボウル通になれるところです。
写真が豊富だから何度見ても勉強になるし、文章が本当にお上手なので、読んでて飽きが来ません。大好きな一冊で、蚤の市を回るときは必ず持って行きます。
お勉強用カタログ カフェオレボウル(現行品)を使い始めてから、その使い勝手の良さ、かわいらしさに魅せられた一人です。予算の都合で、高いアンティークのボウルには手がでません。庶民の食器として普及したからには、ヨーロッパ王侯が愛した磁器とは違う背景があるはず、と思い、お勉強用に購入しました。カフェオレを飲むためだけにこんなに多様なボウルが作られたのかと、関心します。実際はスープやシリアルも入れていたようですが。フランスの地方ごとの食文化、歴史を簡単に説明したページ、古いボウルの窯元の紹介があって丁寧です。高級な磁器でないからこその、人の温もりを感じる形やデザイン。山本さんが集めたボウルは、まさに出会いの連続で生まれたコレクションなのですね(ここまでの量を個人で集めたら、スペースに限界があるでしょう。ぜひ、ボウルのミュゼを作って欲しい)。
カフェオレボウル美術館 好きな美術展を見終わると、必ず図録が欲しくなります。
青、赤、緑、黄、それぞれの色と古い模様のカフェオレボウルを、
じっくりと鑑賞した後のような充実感が残りました。そんな図録のような本です。
ボウルの写真ひとつひとつに、愛情の込められた解説文があり、他にも、
フランスの各地方の特産品が紹介され、ちょっとしたフランス「通」になれます。
カフェオレボウルが好きでも、コレクションとなるとお金も場所も大変。
貴重なコレクションを、一冊の本にして見せて下さった山本ゆりこさんに感謝致します。
ボウルのミュゼを作りたいという夢があるそうですが、
きっと、珍しくてかわいくて素敵な美術館ができるでしょうね。
カフェオレボウル、写真も素敵、内容もかわいい! 私もアンティークの食器が好きで、いろいろと集めています。 カフェオレボウルも最近とても素敵なのに出会い、歴史を知りたいな〜、とこの本をかいました。 この本はカフェオレボウルのかわいさ満載!(写真がとてもかわいい)上にカフェオレボウルの歴史も結構掘り下げていて、とっても勉強になりました。 フランスの各地域の特長とかまで書かれていて、カフェオレボウルを通してフランスの生活、文化も知ることが出来、なんだかとっても得した気分になりました。 写真を眺めるだけでもうれしい本です。
カフェオレボウルへの偏愛? コンパクトで愛情を感じる、カフェオレ・ボウルについての実用的な写真集。 アンティークのコレクターはもちろん、デザインや美術、食文化、フード・スタイリングなどに興味がある方にも強くおすすめします!! もともと中国の製法をコピーして発達したヨーロッパの磁器は、王侯貴族の貴重な宝物として発展・発達し、やがて民衆の生活雑器となっていった。その中でも特に民衆の日常に根付いた器として愛されたカフェオーレボウルたちの写真が満載。フランス流のエスプリ、そしてステンシルなどの技法によるチャーミング&ローカルな文様の地域差、そしてわずかに残された東洋の面影やオリエンタリズムのロマンなど、言葉にならない饒舌さで、素朴にして鮮烈な色と形がおしゃべりをはじめる目の至福。コレクション本に特有な軽い熱狂のトーンも心地よく、美しいカラー写真に良い意味で適度な緊張感を与えています。窯などに関する歴史的記述もしっかりしており充実した内容。この値段はリーズナブル。
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[ 単行本(ソフトカバー) ]
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普段に生かす にほんの台所道具
・吉田 揚子
【技術評論社】
発売日: 2007-10-06
参考価格: 1,554 円(税込)
販売価格: 1,554 円(税込)
Amazonポイント: 15 pt
( 在庫あり。 )
中古価格: 700円〜
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・吉田 揚子 ・佐野 絵里子
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カスタマー平均評価: 5
台所道具に関する教養的、実践的知識の宝庫 まな板、包丁から始まって主な台所道具の種類や選び方、使い方などの説明がある。これが第一に実用的である。たとえばまな板の材料にも檜、銀杏、柳、朴など種類があり、それぞれに特長があるなんて、わたしは知らなかった。
「作り手を訪ねる」というページがある。実際にその道具がどのように作られているのか、使い方のコツなどを作り手に語ってもらう。普段は気にも留めないが、このような記事に触れると、道具に対する興味や愛着が湧いてくる。
その道具が歴史的にいつごろから使われるようになったのか、私たちの生活にどのように浸透してきたのか、とった記事がある。これは食という観点から日本の文化史をたどるもので、大変に興味深い。
料理のレシピも割と充実している。それだけを期待して購入しても、期待外れに終わることはない。
ちょっとレトロ風のイラストが効いている。色使いが綺麗でわかりやすい。定規やスクリーントーンを使わない筆致が、手作りの「料理」というものによく合っている。
地味だが、中身のある本だ。
一家に一冊 普段、何気なく使ってきた台所道具の使い方のコツや、簡単な料理のレシピ等が丁寧にえがかれていて、とても参考になります。
また、道具の作り手の職人のこだわりや、思いを知ることも出来ました。
私はこの本を二人の娘達にも、読んでもらいたいと思っています。
親から子へ、子から孫へと伝えいきたい内容で、一家に一冊あると便利で重宝すると思いました。すべての方にお奨めしたい一冊です!!
おもしろいし、勉強になるし、たのしくなってきます 鰹節削りとかすりばちとかのイラストが超かわいいし、
僕でもできそうな、おいしそうな料理の作りかたとかいっぱいだし、
おもしろい話もあるので、毎日ぱらぱら読んでいます。
どの道具を買って、どんな料理を作ってみようかな?って考えてると、
なんだかウキウキしてきます。
本質 「便利」という言葉の本当の意味を感じる。
買っては捨て、買っては捨て・・・の繰り返しから生まれる経済は、
経済的な豊かさを生む変わりに、心の豊かさを失ったのかも。
無駄なく、かつ、素材の本当のおいしさを知るには、
古くから伝わる台所道具で、素材一つ一つに手を施すことから始まるんだそうです。
何より感銘を受けたのは、時間がないからこそ、調理で手を抜きたいからこそ、
こういった道具を使うことで余計な味付けをする必用もなく、
簡単な調理で美味しい食事をいただける、という所。
少しずつでも、見習ってみたいと思える大切な1冊。
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[ − ]
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日本人の調理器具 (玉川選書 128 人と研究シリーズ)
・河野 友美
【玉川大学出版部】
発売日: 1980-08
参考価格: 998 円(税込)
販売価格: 品切れ中
中古価格: 698円〜
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・河野 友美
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カスタマー平均評価: 0
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[ 大型本 ]
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美しい洋食器の本 (講談社MOOK)
【講談社】
発売日: 1989-06
参考価格: 2,100 円(税込)
販売価格: 品切れ中
中古価格: 674円〜
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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大好きなホウロウのインテリアー新作からアンティークまですべてが分かる
・成美堂出版編集部
【成美堂出版】
発売日: 2006-06
参考価格: 1,155 円(税込)
販売価格: 品切れ中
中古価格: 660円〜
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・成美堂出版編集部
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カスタマー平均評価: 4
ホウロウの魅力満載 ホウロウは、梅干しと味噌作りがきっかけで揃えるようになった。
以来、シンプルで使い勝手の良いホウロウに惹かれ、少しずつ揃えてはいるけれど、この本を見たら、私なんぞ
まだまだ初心者マーク。
この本を見ているだけで、心がほっこりするような、年代物(アンティーク)も月日を感じる中に、新鮮さも
溢れている。
丁寧に使って、長く長く持たせる。人間の知恵がつまったホウロウ、使わずには、揃えずにはいられなくなるのだ。
見て幸せ、使って幸せ、あぁホウロウ。
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[ ムック ]
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デザインで選ぶ世界のキッチン雑貨 (エクスナレッジムック)
【エクスナレッジ】
発売日: 2008-08-30
参考価格: 1,260 円(税込)
販売価格: 1,260 円(税込)
Amazonポイント: 12 pt
( 在庫あり。 )
中古価格: 650円〜
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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平松洋子の台所
・平松 洋子 ・日置 武晴
【ブックマン社】
発売日: 2001-07
参考価格: 2,310 円(税込)
販売価格: 品切れ中
中古価格: 635円〜
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・平松 洋子 ・日置 武晴
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カスタマー平均評価: 4.5
家事が楽しくなるエッセンス満載☆ 平松洋子さんの食にまつわるエッセイ。1つのエピソードが
3?5ページぐらいで書かれているので読みやすい。それに
ムダがなく、とても簡潔だからいい。
刃が2枚あるグレープフルーツ・カッター、そんなものが
あるんだ、ほしいなと思いながら読んだ。タイのプーケットで
拾ってきたサンゴを箸置きにするなど、台所のことで
もっと工夫できることがいっぱいあるんだと思った。
家事が楽しくなるなーと思いました。
そして、この一冊はとても文学的。ご主人とのとんかつの
エピソードなどでは、男女の思いやりの違いを描かれていたりしていて
おもしろいのです。夫婦・家庭のことも考えさせられます。
おまけに、読めない漢字が結構ありました・・・恥ずかしながら。
慣用表現がガンガン使われていて、
平松さんの知的さが伝わってくる。(東京女子大卒も納得!)
食にまつわる工夫、作ってあげたい人(家族)がいてこその
ものだと改めて思いました。愛情のこもった一冊です。
嫌味のない素敵な生活、素敵な人。 平松洋子さんの、こだわりのあるスゴく素敵な生活が垣間見れます。 イイモノがいっぱい紹介されているにも関わらず、そこには「嫌味が全然無い」のが本当にいい。 ちょっとした工夫で素敵な生活を・・・って、よく聞く言葉だけど、 この人の嗅覚とか感覚は本当に見習いたい!って思いました。 五感がフルに働いてる人なんだなぁ・・・って思いました。写真も載っているので、”素敵な生活に近づくための教科書”として手元に置いておきたい一冊です。
こだわりの生活 私は平松さんのセンスが大好きでいろいろな本を読みましたがこだわって生活をすると毎日がとても楽しくなるんだなということをしみじみ感じました。 この本を読んでこの中に載っている鉄瓶がどうしても欲しくなり注文してしまいました。毎日の平凡な生活をこだわり一つで素敵に変える一冊です!
モノをモノにする力。 究極のモノ選びって、 著者のような独自の”見立て”の眼がねのあるなしに尽きると、 しみじみうらやましく思う。 朽ちた水道管の掛花。 鉄瓶の湯ざまし。 100人の用の美よりも確かで揺ぎ無い自分の選択があること。 本書を読んだとして、わたしがするのは水道管を探すことでも 鉄瓶を買い求めることでもなく、姿から用途が見えること、 1杯の水に求めるものがあること、 ひいてはモノを「モノにする」力を研ぎ澄ますことだとと知った きっかけの一冊。
シンプルに生きる素敵さ 何年かまえに、この本と出会い、それから平松さんの本が出るたびにチェックしています。素敵なエッセイに、日々の暮らしがとても楽しいものに思えて来ます。当たり前のことを当たり前にするって、結構、たいへんなこと。それを楽しんでやれる才能が私にも欲しいです。平松さんの本は何冊か持っていますが、なかでもこの本は一番読み返した本です。出版されてから、随分経ちますが、ぜんぜん色褪せない魅力があります。
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[ 単行本(ソフトカバー) ]
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おいしい器の使い方―料理が映える。テーブルが楽しい。 (Lee living)
【集英社】
発売日: 2000-11
参考価格: 1,680 円(税込)
販売価格: 1,680 円(税込)
Amazonポイント: 16 pt
( 在庫あり。 )
中古価格: 618円〜
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カスタマー平均評価: 4
お料理の腕もあげないと・・・ とにかく写真がきれい。 食器のチョイス、おいしそうに輝くお料理、 この両者の組み合わせを見ていたら、 思わず自分の普段の食事を振り返ってしまいます。 新しい食器を買う楽しみももちろんですが、 今ある食器の中でどれを選べばいいのか、 という新たな楽しみ方を教えてもらったような気がします。 最後に作家さんやお店の紹介があり、役立ちそうです。
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